★ブログを引越します!★

2006年春からスタートした、ブログ「イラストレーターの仕事手帳」
2010年初めからは、無謀にも毎日更新に挑戦中。しかもイラスト(たまに写真)付き。

この度、いろいろなネットサービスとの連携を考えて、ブログのお家を引越すことに相成りました。

新しいサイトは、こちら。


リンクされていた方、ご面倒ですがお手元のリスト変更をお願いします。

ブログの引越


なお、このサイトは、旧サイトとして当分の間、存続します!

ニューサイトでも、好奇心・探究心旺盛な気持ちを忘れずに精進します!

今後ともよろしくお願いします。
2010.02.11 Thursday 23:14 | News&イベント | comments(0) | trackbacks(0)

☆ユニバーサル・イラストレーション?

UD(ユニバーサルデザイン)という観念がデザインにおける流行となっている現代。
「それが必要だって言うのは解るけど、UDだけを追求するとつまんないモンになっちゃうんだよね〜っ。」とツブヤいているクリエイターも多いことでしょう。差別なく多くの人に届くデザインと、主張するデザインのバランスをとることは難しいことですね。主張なんかする必要もないなんて言う人もいますし。

実は、イラストレーションの世界にも以前からそのような考え方はいろいろあります。公共性の高い印刷物の場合に多く、ある意味当たり前のことでもあるのですが。

例えば人物を引き合いに出すと、
●手・足の指は、必ず5本なければならない。
●女性のお茶汲みのシーンはNG。
●車を運転しているシーンには必ずシートベルトを入れる。
などなど。

ちょっと、ユニバーサルという観点からは?のところもあるかと思いますが、要は、ちゃんと誰にでも伝わるイラストレーションであるかということ。作者の思い入れだけで「イラストの空気を読んでよ!」では、通用しないんですよね。


でも、そこにはいろいろな葛藤が存在したりしているのも事実だったり・・。
ユニバーサルイラストレーション
2010.02.09 Tuesday 23:18 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

★ダミーな文章とイラストの話。

リプサムという言葉を知っていますか?
リプサムとは、ロレム・イプサムの略称で、デザイン業界で使われるダミーテキストのこと。恥ずかしながら、自分もつい最近まで、こんな名前があるとは知りませんでした。

要は、顧客へのプレゼンテーション時に「ここに入る文章はまだ出来てませんので、代わりに適当な文章を入れておきました。」といって、その場をしのぐためのモノね。読めてしまうと逆効果なので、意味不明な文章にしておくわけです。

もともとのリプサムには、ちゃんとした文章がいろいろあるようなのですが、じゃ、日本語ではどうなんでしょうか?
自分の周りではほとんど、デザイナーが独断で適当な文章を入れていたりしますし、グリーキングそのままの出力のしていることも少なくないようです。

リプサムの文章を自動で生成してくれるサイトで、こんな文章がありました。


他に誰か気の利いた日本語のリプサムを知りませんでしょうか?

文章はダミーを使うことで、その場をしのげても、イラストレーションの場合は、ちょっと問題があります。
本番イラストが完成していない段階では、下絵ラフケッチをその代わりに使用することが多いのですが、他の似た様なイメージのイラストをダミーにされてしまう場合がまれにあります。
顧客に余計なイメージを植えつけてしまうので、これは困りもの。
カンプ・ダミー

何にしても、ダミーよりもダミな内容になったら、目も当てられませんね。そんなことにならない様に日々努力!

2010.02.08 Monday 23:13 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

プライベートプレゼンテーションの時代。

あなたは、プレゼンは好きでしょうか?
プレゼンといっても、いろいろな形式がありますが、ここでは単に「人前で自分の意見を発表する場」という意味です。

ノートパソコン・デジカメ・プロジェクターなど、さまざまな情報機器ツール進化のおかげで、世はまさにプレゼンテーションブーム。
「Office」や「iWorks」を使ったスタイリッシュなプレゼンが、毎日何処かで5万と行われているでしょう。

そんな中、数年前から世界各地で高感度人の間でちょっとしたブームに成っているペチャクチャナイトが面白い。


誰でも見学出来る公開型プレゼンで、プレゼンターの持ち時間は基本約6〜8分ほど。展覧会やHP&ブログなんかでの発表に飽きたらない人たちが、ある意味自分の「一芸」を披露する場でもあります。
今のところのプレゼンターは、見せたいコンテンツを持っているクリエイター系の人たちが中心だが、今後もっと様々な業種にも広がっていくことでしょう。


プライベートプレゼンテーション
自分をアピールすることなど、大の苦手だった日本人にも広がりつつある、プライベートプレゼンテーション。
アフター5は、どこそこの「プレゼン・カフェ」「サイエンス・カフェ」でデート、なんてブームになるかもしれません。

ネットが広がるとリアルが恋しくなる。
人間はやっぱり賢いですね。
2010.02.07 Sunday 23:10 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

☆女性を描く。<Lady.002>

 雑誌ヴォーグ風、ちょっとクラシカルな雰囲気の女性を描いてみました。
I drew a little classical image as one we can see in Magazine "Vogue".

女性を描く<lady002>


























ドローイングにおいては、横顔や閉じた目の方が、表現として楽なんです。
雰囲気でますしね。目玉を描くことは難しいっす!

2010.02.06 Saturday 16:50 | 女性を描く | comments(0) | trackbacks(0)

★iPad のある風景ーその1

iPadの登場は、デジタル指向のイラストレーターにとっても、長年の夢。
もちろんタブレットPCは以前からありましたが、いずれもノートパソコンの延長のモノであって、普段使いにしたいと思う存在にはなりきれませんでした。

残念ながら、iPadは基本ビューアーであるので、指圧&筆圧感知というわけではありませんが、今iPhone用に出ているお絵かきソフトでさえも、十分にラフスケッチ&下絵に使えますし、今後もっと優秀なiPad対応アプリも登場するでしょうから、期待はさらに高まります。

iPad イラスト
そのうち、スタバあたりで、ちょっと目立つ色のケースに収まったiPadで、一生懸命なにかを描いている人をチラホラ見かけることになるかと思います。
きっと自分もその一人。

横目で見ていても構いませんから、そっとしておいてくださいね。
2010.02.05 Friday 22:10 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

★魅力的な女性を描くこと。

 イラストレーション・絵画を問わず「女性」を描くことは古今東西難しい。

何が難しいって、個人の好みがそこに存在するからに他ならないからだ。
作家本人がどんなに熱を入れようが、見る人が、かわいい・美人だ・魅力的・セクシー・チャーミング・エロい・温かみがある、などなどと好意的に捉えてくれなければ、その価値は発揮されないのです。

自分も人物は描きますが、「女性」というストレートなテーマで描く機会は意外に少ない。
そこで、このブログで「女性を描く」というカテゴリーを追加し、日々挑戦することにしました。

女性イラスト_001

ガッツリしたモノは登場しないと思いますが、さあどうなることでしょう?

2010.02.04 Thursday 23:13 | 女性を描く | comments(2) | trackbacks(0)

☆巨匠:和田誠をリスペクト。

 イラストレーター・作家・音楽評論・映画監督など、多彩な才能を発揮されている「和田 誠氏」。
一般の方には、ゴールデン洋画劇場のオープニングタイトル画を描いている人、または、レミパンで有名な料理家:平野レミさんのご主人と言えば思い当たるかと考えます。

氏の作品集「和田誠 肖像画集 PEOPLE2」を手に入れて以来、尊敬してやまない作家の一人。自分が知る限り、日本でいや世界で「もっとも少ない線で肖像画を描ける作家」だと思っています。

本人の周りの空気さえも表現してしまう、その名人芸・天才芸のルーツは一体どこにあるのか?幼少期に親しんだ映画の世界が影響していることは間違いないのだが・・・。

一見簡単そうに見える氏のイラストを真似して描いても、ほとんどの人は、ただの稚拙な絵になってしまうでしょう。
氏にしか表現出来ない、余分なモノを極限まで削ぎ落したほんとに微妙な世界がそこにはあるからです。

YUZURU ENDO 2010.02.03

いろいろな幅広い知識と経験のバランスに裏打ちされている、和田 誠氏の絵の世界。自分にとっては、巨匠なのです。

あっ、上のイラストは、自分のイラストで氏のモノではないので、お間違いなく。

2010.02.03 Wednesday 23:11 | リスペクト作家 | comments(0) | trackbacks(0)

★今月の読書・勉強テーマは「速読」。

 この2月から、「今月の読書・勉強」というカテゴリーを作りました。
これは、自分が読みたい本と勉強しようとするテーマをあえて公開することで、自らの穴を叩くことを目的としています。もちろん毎回、本業であるイラスト付き。

という訳で今月2月のテーマは「速読・学習法」。
今後自分の読みたい本を出来るだけ多く読み、効率的な学習に繋げていくための布石のテーマ。10冊ほどは読むつもり。

自分は、完全な右脳人間だと思っているので、
特にフォーカス・リーディングというのには興味あり。

フォトリーデング

書籍の情報は、主にアマゾンとメディア・マーカーを使って集めています。

フォーカス・リーディング
王様の速読術
[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
「読む、書く、話す」脳活用術
頭がよくなる「図解思考」の技術
図で考えるとすべてまとまる
本を読む本
本当に頭がよくなる1分間勉強法
「潜在能力」であらゆる問題が解決できるあなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
●etc

こんな本は読まなくてよいぞ!などの情報があれば教えてくださいませ。


2010.02.02 Tuesday 23:13 | 今月の勉強 | comments(0) | trackbacks(0)

たった3つのポイントでジョガーになれる!

 東京マラソンが火蓋となった、昨今のランニングブーム。
ランニング歴8年の自分にとっては、仲間も増え、いろんなギアが手にはいるようになったので嬉しい限りです。

でも、ランニングを初めた当初は、何故か故障の連続。
フォームは無視、ギア選びは自己流と、今思えば、怖〜ッという感じです。

で、これから是非走り始めてみたい人に、3ポイントアドバイス!
ジョギングフォーム
たったこれだけで、あっという間に10kmランナーになれます!!
マジほんと!お試しあれ。
あっ!ギアだけは、ちゃんと選んで下さいね。
2010.02.01 Monday 23:15 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)