90秒ワークアウト


 毎朝、歯ミガキの時にしているワークアウトがあります。
スポーツ選手や美容家がやっているのを参考にしました。

1.椅子に浅く腰掛け、背筋をしゃきっと垂直に伸ばし、胸を張ります。
2.両膝を出来る限り両側に開き、足はその真下に。
3.そのままの姿勢で、椅子からお尻をほんの少し浮かし、椅子から離れます。
4.この姿勢を90秒保ちます。

注意すべきは、膝を90°の角度に保ち前へ出さいないこと。つま先は膝の方向と合わせ、手は膝に置かないこと。

90秒ワークアウト

実際は、椅子は使わずに腰を落とすだけです。
耐えられる時間は人それぞれだと思いますが、普段運動していない人にとって、最初は1分程度でもきついはず。
3年前に始めたときは、1分から初めて、1日1秒づつ増やして行きましたが、
3分ぐらいになった時からプルプルときて、毎日が辛くなり続きませんでした。

で、今は「90秒固定」。忙しい朝の歯ミガキ時でもこれなら出来るでしょ。

一日の代謝を上げる暖機運転にもなりますので、夜よりも朝がGOOD!
インナーマッスルを鍛えるためのエクササイズですが、
2週間もやれば、ヒップ&ふとももが引き締まってきて、驚くはず。

あの貴乃花親方も、これでダイエットに成功したそうです。
まずはお試しあれ。

2010.01.15 Friday 23:18 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)

皇居ランニングデビュー!

 仕事の打ち合わせで新橋方面に出掛けたおり、兼ねてからの念願だった、皇居周回ランニングを体験してきました。

今では、地方ランナー達の憧れ?のコースとなった皇居ランニング。
1周5kmとわかりやすく信号等がない/警官が多いので夜でも安心/多くのランナーが刺激になる/など、いろいろメリットがあります。
コース界隈には、ランナーズステーションなど会社帰りランナー向けのシャワー付き更衣室設備やランナー御用達銭湯等もあり、うらやましいかぎり。

今回は、ランニングの先輩で友人のイラストレーター:山本重也氏に連絡し一緒に走ることに。彼は、一週間後に石垣島トライアスロンが控えているので軽い調整中とのこと。

半蔵門駅すぐの銭湯「バン・ドゥーシュ」を起点とし、時間がなかったこともあり1周5キロのみの初体験。
景色の良さや道幅、すれ違うランナー達(女性ランナーの多いこと!)、全てが新鮮で、まさに大都会の中のオアシス的コースだなと実感。

ランニング後は田町まで移動し、居酒屋で山本氏とビ−ルで乾杯!
美味しいビールを飲むために走るのか、走るからビールが美味しいのか?
取りあえずどっちでも良い。

写真は、新橋駅前SL広場。残念ながら皇居ランニングの写真を撮り忘れました。
新橋駅前SL広場
2009.04.18 Saturday 22:51 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)

東京マラソン報告2〜大会本番

 22日(日曜)曇り。
日本史上最多3万5千人参加の2009東京マラソン大会本番。

  • 5:00 起床 
朝食は、おにぎり/フルーツ/ヨーグルト/苺大福に加えアミノ酸飲料。
天気予報は午後から雨、しかも激しい風を伴うという。今にも降り出しそうな雲&冷え込み、ウェアの選択をぎりぎりまで悩み、結局、長袖インナー+半袖シャツで防水は諦めた。

  • 7:30 荷物を輸送トラックに預ける。
ゴール地点の東京ビッグサイトまで手荷物を運んでくれる大型トラックの列。
その十数台、スゲーッ!!
手荷物輸送トラック
手荷物は、指定ビニールパックに入らないと預かってくれない。
結構大きなサイズなのだが、パンパンで少し破れてしまった。
手荷物預け用ビニールバッグ
宿舎の新宿ワシントンホテルは、スタートエリア内にあるので整列時間ぎりぎりまで、ホテル内で待機。トイレが自由に使えるので冷え込んだ朝には超ありがたかった。

一緒に走った仲間
一緒にエントリーした仲間と決起のスナップショット!

  • 8:45 スタート整列
スタート待機の公園にて
初マラソンで公式記録のない僕らは、最後尾のKブロックに待機。
スタートの公道から溢れた公園の中。スタートセレモニーなどは全然見えないが、時折拍手のウェーブが伝わって来る。

  • 9:10 10km&フルマラソンスタート
スタートの号砲が聞こえ、歓声と拍手のウェーブ。
スタートラインの都庁前までの20数分はそろそろと歩く。ここでトイレに駆け込む人も少なくなかった。
スタートゲート
スタートゲートの石原知事。
Kブロックナンバーは、初マラソンの人が多いためか皆ケータイ持参で記念写真。

  • 9:30頃 スタートゲート通過
10kmまではペースを押さえるため、
いろいろな被り物パフォーマンスランナーに話しかける。超楽しい!!

  • 10km 日比谷公園通過 10kmランナーとはここでおさらば。
皇居周辺付近では晴れ間も差し、思ったより暑い。
インナーウェアを脱ごうかと何度も迷う。

  • 13km 田町付近 トイレへ駆け込む
トイレ待ち
レース前にしっかり準備したつもりだったが、この朝の冷え込みのためか尿意を催す。コース途中にはトイレポイントは数多いが何処も行列。幾つかをパスしたが、結局諦めて並ぶ。

  • 20km 内幸町付近 沿道の応援に気を取られラップタイムの取り忘れ!
3万5千人のランナーの為に、ぎりぎりまで我慢した雨雲もついに諦めて雨を降らしだす。ランナーにも応援者にも無情の雨だ。

  • 中間点通過 銀座中央通りを走る
練習を含めハーフまでしか走ったことのない僕にとって、ここから未知の領域。
ペースを押さえてきたので、ここまでは順調。何処も痛いところもない。

東京マラソンの誕生の切っ掛けは、マラソンの小出監督が石原慎太郎都知事との対談のおりに、「銀座を(マラソンで)走らせてよ!」と頼んだことだと聞く。
その銀座を走っている自分がいる。沿道の人並みを見て、感慨深く思った。

  • 25km エイドステーションにて、バナナ+レーズンを補給。
給食ステーションには、バナナ(6万本!!)/レーズン/リンゴ/おにぎり/パンetc. 様々なエネルギー補給食が用意されている。また沿道の応援者がチョコレートやアメ、時には味噌汁やスープなんかも出してくれる。
自分でも羊羹やアミノ酸ゼリー等を用意していたが、うれしくてついつい立ち寄ってしまう。

  • 32km 浜町付近 
徐々に疲れを感じ始めたところ、一緒に参加した仲間に出会う。
彼は1つ前のブロックからスタートしたので、出会うことはなかろうと思っていたが、偶然にびっくり。しばらく並走後、彼は次第に遅れる(バイバイ)。

  • 34km 銀座中央通り
スタッフランナーに取り巻かれた前を行くフジTVアナウンサー平井理央さん発見。野次馬根性で1kmほど並走するも、ペースを保つために築地4丁目あたりで追い抜く。

  • 38km 豊洲付近
マラソンは35kmからが勝負!
わかっていました。注意していました。対応策も取ったつもりでした。
しかし、見事にハマってしまいガクンとペースが落ち、足が前に出なくなる。
同時に、風雨も強くなりダブルパンチ!!晴美橋、東雲橋の坂がきつい。
立ち止まりストレッチをするランナーが加速度的に多くなる。

  • 40km 湾岸道路の直線
雨が顔を叩き付ける。足が痛く、思う様にコントロールできない。
沿道には、こんな風雨でも懸命のボランティアと応援者がいるが、もう手を振って応える気力はない。
食いしばった歯の口角だけを上げ、走っている振りをしている気分だ。

  • 41km 
ビッグサイトは目の前。
絶対に止まるまいと思っていたが、足の痛みについにストップ。
太ももとアキレス腱のストレッチを2分程して走り出すも、痛さは変わらない。
どうせ止まるのなら、もっと早めにストレッチをした方が良かったかもしれないと後悔。

  • ゴール 東京ビッグサイト
ゴールゲート前にて
TVで見ていたマラソン大会と同じゴールシーンがそこにあった。
ほぼ全員が、両手を上げてゴールゲートを通過する。僕も同じ。
もう走らなくて良い安堵感と走り切った満足感で一杯だったが、とどまることなくゴールしてくるランナーと入り乱れて、感動の余韻に浸る暇と場所はなかった。

完走記念メダルとタオル、そしてバナナ・オレンジを受け取る。
軽いストレッチをするが、足がどんどん硬化していくのがわかる。
さらに広大なビッグサイトをぐるっと回り、ようやく手荷物受取場所へ。
そこはまるで冷凍鮪が並ぶ市場の光景。自分の荷物トラックはさらに200m先。
固まった足で呆然と立ち尽くす・・・。
荷物受取1



ビッグサイト内の更衣スペース。足湯とマッサージスペースも有り。
ここもまた市場の様相だが、満足感と安堵の空気で満ちあふれていた。
更衣スペース

嵐のステーション
全てを終えて外に出ると、激しい風雨。
時間は午後4時10分。ちょうどマラソンのタイムリミットだ。
制限時間内で走れなかった人の無念を考えながら、ビッグサイトを後にする。


初マラソンのタイムは自己計測:4時間38分。
目標の4時間30分切りは叶わなかったが、次の目標が出来た。










2009.03.29 Sunday 09:50 | エクササイズ | comments(4) | trackbacks(0)

2009東京マラソン報告1〜EXPO

東京マラソンのゼッケン受付は、前日21日にビッグサイトにて。
19日から同じ会場で、2009東京マラソンEXPOが開催されていましたので覗いて来ました。

ビッグサイト
21日(土)晴れ。朝1の新幹線で移動。
10:00東京EXPOの会場ビッグサイト到着。
第38回建築業協会賞/特別賞に輝く未来的な巨大な国際展示場だ。
会場エントランスには、すでに一般客の長蛇の列。
参加ランナーは並ばずに入れたので、ちょっと優越感♪

受付 ゼッケン受取り
さすが、35,000人分の受付スペース。超巨大!!
受付にてゼッケンと計測用の時計チップを受取ります。
受付スタッフの人達の頑張ってくださいの拍手に、いきなり胸が熱くなる。

記念Tシャツ受取
記念Tシャツ・大会パンフレットなどを受取り、受付終了。
朝1だったことや丁寧な案内看板やスタッフの誘導でスムースに終わりました。

ここからEXPO見学です。
EXPOゲート
日本らしく朱塗りのEXPOゲート。ちょっと盛り上がって来ました。

アシックスブース
入ってすぐにアシックスのディスプレイ。EXPO会場で最大規模ブースだ。

東京マラソンEXPO2
メーカーのお目当ては、やはり”女性”。
カラフル・軽やか・スリムなウェアが何処のブースでもメイン。
ランニングは体にとって究極のスポーツゆえに、そのウェアやギア類にはメーカーの最先端の研究成果が凝縮されている。スポーツの各トップメーカー全力を挙げての出店ということがビンビン伝わってくる。

東京マラソンEXPO3
ミニFM局&ヒップホップのBGMに華やかなライティング。
会場はさながらモーターショーの様相だ。
会場の商品は、市価より1割安く販売されていたので、あれもこれも欲しいがグッと我慢・・・。

東京マラソンEXPO5
イベントには、小出監督等マラソン界の有名人のトークショーが続々。
どこも黒山の人で、皆真剣に「出走直前アドバイス」に聞き入っている。


東京マラソンEXPO5ボランティアスタッフウェアの配布ブース。
東京マラソンのボランティアスタッフは13,000人。これもまた抽選。
大会抽選でもれてボランティアに応募、ここでもまた漏れた人達がいる(涙涙)。

会場内には、不況という文字は見当たらない。
かつて地味の代名詞の様だったランニングが、東京マラソンによって今や流行を牽引するスポーツになりつつある。少なくともランナー達は東京マラソンに感謝しているし、このイベントに参加している皆が同じ思いでいるだろう。

午後2時、一緒に出場する仲間達と合流。名残惜しい会場をあとにし、宿舎の新宿ワシントンホテルに向かう。
最後の調整ランニングをしようと考えていたが、EXSPOで歩き疲れたので中止。ままよっ!

次回は、マラソン本番へ続く
2009.03.25 Wednesday 12:15 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(2)

Road to 東京マラソン 〜その4

  いよいよ東京マラソン本番。
東京マラソンでは、当日のゼッケン受付はないので。僕は明日、ビッグサイトにて受付をする予定。今日は、最後のコンディション調整用のジョギングをこなしました。

本番直前の練習は、疲れを残さないように調子を整えるだけとマラソンの本には書いてある。学校の試験等と同じで、最後に悪あがきをしても無駄。腹をくくるしかない。

東京マラソンでは、グリーンプロジェクトなるCO2排出量削減運動が組み込まれており、その象徴として、参加ランナー全員に「緑の靴紐」が配布されている。
その主旨に賛同するランナーは、シューズの紐やヘヤバンド・リストバンドなどにして身につけてくれというわけだ。

チリも積もれば山。個人の小さな力が大事。
僕は、この紐で四つ網のミサンガを作りました。

グリーンプロジェクト 紐

こいつを左腕に付けて走るつもり。

天気はあまり芳しくないようだが、出たとこ勝負!
初めての体験は、ワクワクドキドキ。
楽しんできます。

2009.03.20 Friday 23:00 | エクササイズ | comments(1) | trackbacks(0)

Road to 東京マラソン 〜その3

  14日土曜晴れ。友人のアートディレクター赤星氏と、120分LSD練習をした。
LSDは、Long Slow Distance の略で、ゆっくりと走って長い距離(時間)に対応出来る体を作るためのマラソンの練習方法の定番。スピードはきわめてゆっくりなので、呼吸も苦しくなく楽に走れが、後半足腰に必ずくる!

本番まで2週間なので、長い距離はこれが最後。でも、過去に一度もハーフを超える距離を走っていないのでかなり不安だ・・・。

コースは、温泉施設をスタート&ゴールとして、モリコロパーク(愛知万博記念公園)とその周辺を走る設定。

モリコロパークはもともと愛知青少年公園と言って、自然の起伏に富んでプールも自転車コースもある、トライアスロン愛好者達にも人気のスポットだった。
現在は、残念ながら自転車は進入禁止になってしまったが、園内には多くの水飲み場・トイレ・休息所があり、芝生やウッドチップで整備された森の中のコースは膝に優しい。
暑い季節には木陰のコースはきっと快適だろうし、新しく出来たウッドデッキ状のコースなども走っていて楽しい!
全面完成する頃には、名古屋地区のランニングブームもさらに盛り上がり、ジョギング愛好者達の新しい定番スポットになるに違いない。

写真は、公園内コースから見た「サツキとメイの家」トットロ、トットロ〜ッ♪
サツキとメイの家

練習後は、温泉施設「ござらっせ」にて疲れを癒す。至福のひととき。
さて、フルマラソン本番までの残りの時間は、疲れを抜きながらの調整。
風邪をひかないことが、目下の課題だな。
2009.03.09 Monday 10:29 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)

Road to 東京マラソン 〜その2

  現在使用しているランニングシューズがヘタってきたし、本番まであとひと月。ここらで新しいシューズを手に入れることにしました。

お金のかからないランニングスポーツにあって、唯一無比に良いものを選ぶ必要があるのがシューズ、ここを怠ると最前の結果が出ないばかりか故障の原因になります。
現に僕は、何度も痛い目にあっています。
以前のシューズは、銀座のアシックスプロショップでコンピューター診断のもと購入した物ですが、購入のたびに銀座まで通うわけにはいかず、名古屋近辺で買うことに。

  ネットでランニング専門店を探すと、ないと思っていたのに一件だけ発見!(情けないっ、東京ならたくさんあるのに)金山のウィンドアップ・プラスさん。
調べると以前名古屋にあった老舗ランニングショップに勤めていた人が始めたらしい。膳は急げ?だ、早速いそいそと出掛ける。

大きな店ではありませんが、店内丸ごとランニング用品(当たり前)!
 シューズはアシックスとミズノが主流の品揃え。
購入する商品はだいたい決めてあったので、履き心地をためした後は、店長さんにポンッと背中を押してもらって即決(笑)。
ついでに店長さん強くおすすめの、ちょっぴり高価なインソールも併せて購入しました。
「故障して医者に通うことを思うと・・・。」 スポーツはまずギアからと思っている僕の心をワシづかみにした力強いお言葉に、陥落した次第。

アシックスのシューズ ゲルカヤノ


2日後、おニューシューズを試すべく、90分のジョギング。結果はもちろん、スペシャルグッド!!あと1ヶ月履き慣らそう。
2009.03.01 Sunday 23:00 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)

Road to 東京マラソン 〜その1

 今年3月22日の東京マラソンにて、フルマラソンデビューします。
仕事手帳と称したこのブログにも、少し息抜きという意味で、僕の東京マラソンまでのエピソードを不定期に紹介していきます。

2月23日(月)、本番までちょうど1ヶ月のこの日、待ちわびた「東京マラソン参加案内書」が届きました。

ほほ〜っ、なかなか厚いなあと思いながら、開けてみてびっくり!!
ゴールデンウィーク前の土曜日朝刊を彷彿させる、凄い数の書類。
全て必要なものかと思いきや、公式文書は、参加のご案内/ナンバーカードの引換証/健康チェックリスト の3点のみ。
東京マラソン 参加案内

あとは、全て(全部で22枚!)スポンサーがらみのチラシで、ご丁寧にクリアファイルにいれてござる。オマケとして?、東京マラソン「グリーンプロジェクト」への参加を示すための、グリーンの靴紐付き。
フルマラソン初参加の僕と言えど、これが尋常じゃない参加案内状態であることは、すぐに察しがついた。
東京マラソン チラシ

東京マラソンの一般参加費は、フルが1万円と10Kmが5千円(日本人)。
今回の参加者はフルが3万人と10kmが5千人だから、参加費だけでなんと3億2千5百万円!ここにスポンサー料だとか様々な利権料があるので、結果何十億単位のお金が動き、経済効果もその何倍にもなるオリンピックに次ぐだろうとんでもない大会だ。
さすが石原東京都知事が自信を持ってぶち上げた大会だけあるなと感じた。

今年で3回目となる東京マラソン効果により、全国各地の大会で参加者が激増していると聞く。老いも若きも世はまさに「平成のランニングブーム」なのだ。

しかし、「グリーンプロジェクト」と題してエコへの配慮を目指してはいるこの大会。
同封の宣伝用チラシの山を見ると、なんだか矛盾していて、とてもそんな感じがしない。

ともあれ、僕のフルマラソンデビューはこれで、「予定」ではなくなったのである。

2009.02.26 Thursday 17:35 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)

ランニング:走ることの意味

 ほとんど一日中机に向かう仕事なので、能動的に体を動かす様にしています。
ランニングもその1つ。

昨日2月22日に、ハーフマラソン大会(読売犬山マラソン)に出場してきました。
結果は去年のタイムを10分ほども縮めることができ、まあまあ満足。
誰かが「走った距離(練習)は裏切らない」と言っていたけれど、体感出来ました。

去年までは、走ることはダイエット&体調管理のためと自分に言い訳して、良い記録がでなくとも、それなりに納得していた自分がいた。
でも、今年は違います。なぜかって?

東京マラソンでフルマラソンデビューするからですっ!!

フルマラソンは10kmレースとかとは次元が違い、ちゃんと練習しないと叩きのめされます。(と、そう誰かが言っていました)いいかげんな練習ではだめなのだ。

健康管理のために始めたランニングは、本年3月22日でライフワークに昇華しそうです。

2009_読売犬山マラソン2

2009_読売犬山マラソン


2009.02.23 Monday 19:20 | エクササイズ | comments(0) | trackbacks(0)