2010年版/手帳の活用

 最近、やっと周りのiPhoner率が高くなってきました。

で、スケジュール管理などのことを良く効かれるようになってきましたが、なかなか簡単にはすべてを説明出来ないので、最近のベストセラー「iPhone情報整理術」を是非読んでくださいと一言。(僕自身は読んでいませんが)

紙手帳フェチで、毎年スケジュール帳の種類を変えていた僕が、iPhone手帳をメインにしてから1年半。様々なスケジュール&ToDoアプリを試して、それなりに自分の使用方法を確立しています。

今後も同じスタイルがずっと続くとは思えないので、2010年の始まりに今のスタイルを記録しておくことにしました。

<デジタル管理 メインマシンはMac>
2010年版/手帳の活用

●メインのスケジューラーは、[Googleカレンダー]。MacのiCalより、いろんなWEBサービスとの連携を考えると有利。

●ToDo管理は、WEBサービスの [ToodleDo]。無料サービスでここまで出来れば文句はありません。

●仕事・プロジェクト・各種イベントなどの管理は、Macならば [Bento3]。Windowsマシンでいうところの[アントラージュ]的なデータベースソフトで、すばらしくインターフェイスが良い。

●画像管理は、[iPhoto]。今更何も言うことはありません。

以上4つのアプリ&サービスをすべてiPhone専用アプリと同期して使用しています。特にGoogleのアカウント(無料)を取得しておくことは、カレンダー/Gメール/Google Docsといった強力な武器が何処でも使えるということ。iPhoneユーザーには必須でしょう。今後も期待大です!


<アナログ管理>
今年は、A5サイズのシンプルなスケジュール帳とクロッキー帳を使っています。(ちなみにどちらも無印良品製、シンプルで使いやすい。)
スケジュール帳は、仕事とちょっとした生活のログ&メモ用で、スケジュールは書き込みません。クロッキー帳はもちろん、アイデアを描き留めておくためのもの。
2010年アナログ手帳















今年はこの後、[ScanSnap]を導入して、仕事場&プライベートの必要ない紙を減らすことが目標。実は、12年前にも[SONY Date Eata]という製品で挑戦していたんだけど、時期尚早でした。今度は大丈夫だと思います。この挑戦記はいずれまた。
2010.01.13 Wednesday 23:33 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(1)

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