スノボが、メインストリームになれない理由は?

  ウィンタースポーツの代表といえば、今はスノボでしょうか?
残念ながら、自分はスキー派でスノボ未経験です。別にスノボが嫌いというわけではなく、未だにスキーが面白くてたまりません。

長くスキーをやっていると、いろいろな流行を経験していますので、ゲレンデで滑る人のウェアやフォームを見ただけで、その人のジェネレーションがだいたい分かります。ただ、スノボに関しては、自分が関心がないせいか、それを判断できません。

スノボは歴史的に、スキーのように爆発的なブームを経験していないので、流行も地味に少しづつしか動かないようです。メデイアが大きく取り上げることも少なく、基本的なヒップホップ系のダボダボウェアは、登場した20年ほど前と見た目大きく変わらないし、ギアや滑り方のバリエーションもなかなか増えません。

ゲレンデにエアー系の遊び場が出来て華やかになったことは、スノボのお陰なのですが、それは一部のマニアしか使われることがなく、ゲレンデを狭くしているだけというのも事実。

スノボ

インドア系遊びが溢れる時代、体力のある一部の若い人の遊びということが、スノボ人口の増加をじゃまして、メインストリーム文化に登らせない理由でしょうか?

まあ、自分にとっては、昔のようにリフト待ちが長くならなくて嬉しいのですが。
2010.01.30 Saturday 23:13 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(0)

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