バックアップと過去の作品

  IntelMacを使い始めてからというもの、OSXのおかげでフリーズの恐怖から解放され、進行中データに関しては、ついついバックアップを怠る日々が続いていました。

  しかし先日、パソコン内のハードディスクがフルになりつつあることに危機を感じ、1Tの外付けハードディスク(WesternDijital製/MyBook:下写真中央)を購入し、OSX付属のTimeMachineなる自動バックアップソフトを使って、やっとこさバックアップ体制を整えることができました。
普段自分でする作業は何もありません。
ついでに数十枚のCDやDVDに外部保存してきたデータも全て新しいハードディクに入れ直し(手間なので、残念ながら数十枚のMOは諦めました)たので、過去のほとんど全てのデータに瞬時にアクセスすることが可能になりました。

WesternDejital/MyBook






  作家たる者、過去の作品に目を向けることは負の面であり、常に前を向いて新しい作品を制作することが望ましいことであることは間違いないでしょう。
デジタル時代の過去のデータを簡単に使い回せる特徴と如何に付き合うかは、その人の仕事スタイルと作品に如実に現れます。
  生涯2万点を超える作品を残したといわれるピカソが、デジタルを駆使して過去の自分の作品と対峙することがあったなら、なんと言うだろうか。


2009.02.07 Saturday 00:19 | デジタルのこと | comments(0) | trackbacks(0)

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