リスペクト作家「ガイ・ビルアウト」編。

今思えば、自分がイラストレーターの道を志すキッカケを作ってくれたのが、彼:ガイ・ビルアウトだったかもしれません。

20代前半、名古屋・栄の地下街のとあるギャラリー(今はもうありません)で、デザイン学校の同期生3人と催した初めて展覧会。
まだ描くべき絵がなんなのか何もわからなかった自分は、当時の洋書で目について印象的だった彼の作風を真似して、3品出品した。

おそらく、ペン画のドローイングにエア・ブラシで彩色されているだろうことを分析し、当時はま高価だったエアブラシ一式セットを手に入れて、見よう見まねで描いた。

リスペクト ガイ・ビラウト

今自分の描画テクニックは変わっているが、彼からは、ユーモア/ウィット/ライトなシュール/色彩・画面構成/普遍的なモチーフとは/シリーズ化の重要性 その他多くのことを吸い取った気がする。

残念ながらその時の作品は、行方不明になってしまったままだ。
もし何処かで見つかったのなら、ちょっと覗いて見たい。
きっと、ガッカリするだろうけど。

ガイ・ビラウト先生は、まだまだ御健在。いつもでも良い絵を描いてください。
2010.01.31 Sunday 23:20 | リスペクト作家 | comments(0) | trackbacks(0)

スノボが、メインストリームになれない理由は?

  ウィンタースポーツの代表といえば、今はスノボでしょうか?
残念ながら、自分はスキー派でスノボ未経験です。別にスノボが嫌いというわけではなく、未だにスキーが面白くてたまりません。

長くスキーをやっていると、いろいろな流行を経験していますので、ゲレンデで滑る人のウェアやフォームを見ただけで、その人のジェネレーションがだいたい分かります。ただ、スノボに関しては、自分が関心がないせいか、それを判断できません。

スノボは歴史的に、スキーのように爆発的なブームを経験していないので、流行も地味に少しづつしか動かないようです。メデイアが大きく取り上げることも少なく、基本的なヒップホップ系のダボダボウェアは、登場した20年ほど前と見た目大きく変わらないし、ギアや滑り方のバリエーションもなかなか増えません。

ゲレンデにエアー系の遊び場が出来て華やかになったことは、スノボのお陰なのですが、それは一部のマニアしか使われることがなく、ゲレンデを狭くしているだけというのも事実。

スノボ

インドア系遊びが溢れる時代、体力のある一部の若い人の遊びということが、スノボ人口の増加をじゃまして、メインストリーム文化に登らせない理由でしょうか?

まあ、自分にとっては、昔のようにリフト待ちが長くならなくて嬉しいのですが。
2010.01.30 Saturday 23:13 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(0)

体を鍛えると、ビジネスチャンスが増える。

まだ読んだワケではありませんが、ちょっと興味がわきました。

で、体を鍛えるとなにかいいことあるのでしょうか?
自分なりに考えてみました。

エクササイズでたっぷり汗をかく。
      
      ↓
●体のキレ(動きのスムースさ)がでます。
●頭がスッキリし、ストレス解消。
●食事やお酒が美味しくいただけます。
      
●ぐっすり眠れるので、目覚めが快適です。
●食べ物でダイエットなどと神経質にならずに済みます。
      
●体重管理はもとより、体型をデザイン出来ます。
      
●歳より若く見られます。
●ファッションを楽しめます。
●エクササイズの話を趣味として人に語ることが出来ます。
      
●人と会うことが楽しくなり、積極的になります。
      
●対人コミュニケーション能力が向上します。
      
●仕事にプライベートに積極的になれます。
●新しい自分に挑戦する意欲が出ます。
      
●エクササイズを中心にスケジュール管理を組むので、
スケジューリング能力が向上します。
      
●自己管理能力が向上し、他人の管理能力も良くなります。
●常に頭がクリアになるので、頭の回転も早くなります。
      
●人から信頼されるようになります。
      
      ↓
ビジネスチャンスが増えます。

エグゼクティブのエクササイズ

自分の経験からの憶測ですが、きっと上記の本の内容もこんな感じではないでしょうか。
だれか読んだ人、感想聞かせてくれませんか。
2010.01.29 Friday 23:27 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(0)

iPadの次なるジョブズ・マジックは!?

 Appleが、ついにかねて噂の新しいデバイスiPadを発表した。

この存在を見ると、iPhoneもまたiPadを生み出すための伏線のようだった気がしてきた。

スティーブ・ジョブズは、Macでパソコンからコード入力の手間を消し去った。今度は、iPhone&iPadで、パソコンからマウスとキーボードの存在を消し去った。

そして、次に消し去るものは・・・。 


スティーブ・ジョブズ02
2010.01.28 Thursday 07:27 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

SOHO最大の強みって!

スモールオフィス・ホームオフィス、略してSOHO。という言葉が使われだして10数年になるでしょうか。
ご承知のように、企業に比べてSOHOには多くの利点があります。(当然欠点もありますが)

で、ここで取り上げたいのは、
基本最小規模の人員なので、設備投資に掛かるリスクが少なくてすむという利点。手っ取り早く言えば、新しいモノ・システム・考え方を容易に取り入れることが可能ということです。人が多くなればなるほど、これは難しくなりますね。

パソコン+OS、使用ソフト、各種デバイスなど、新しい機器をイチ早く取り入れることも可能。さらに、いつでも自由にネットを使って最新の情報収集することも楽勝で、新しいビジネスモデル構築に素早くつなげることが出来ます。

SOHOの武器とも言える、アイデア力・技術力を押し出すのに、こういった投資は必須でしょう。逆に言えば、この特徴を生かせないSOHOは怠慢とも言えるかもしれません。

SOHO


























SOHOに憧れる方は多いでしょうが、みんながみんなSOHO化してしまったら、それも大変。だから、日本ではサラリーマンを手厚く保護してくれていますね。

なんにせよ、SOHOを持続的に成功させるには、営業力・技術力・管理能力などなど、すべてにバランスのとれた、それなりの仕事能力が必要になることを、お忘れなく。
2010.01.27 Wednesday 23:04 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(0)

肉食系男子は、チャールズ・ブロンソンをめざせ!

チャールズ・ブロンソンをご存知だろうか?

日本では「う〜ん、マンダム」のセリフでお馴染み(70年代ね)。
男性用化粧品マンダムのCMで一世を風靡した、男臭いアメリカの俳優です。

小学生でこのCMを見た僕は「60才過ぎても、白いTシャツとジーンズが似あわなければ男じゃない」と完全にノックアウトされました。

以来、ジーンズはリーバイス501、Tシャツはヨレヨレのヘインズ。(さすがに今は着ませんけど)そして、ジムに通ったり走ったりの日々。
実に単純な奴です。

でも、子供の頃、このマンダムのコロンやヘヤートニックの匂いは嫌でたまらなかった。それは今でも同じ。今時の草食系男子好きの女性なら、きっと鼻をつまむに違いない。

チャールズ・ブロンソン

化粧品の匂いと入混じった体臭、無骨な体、野良仕事、豪快な遊び、そして幅広い知識と職人技。

今でいう肉食系男子の「男臭さ」が、ずっと僕の目標だ。
2010.01.26 Tuesday 23:11 | ひとり言 | comments(0) | trackbacks(0)

アバターとパレートの法則。

 経済学にパレートの法則、通称「ニッパチの法則」というのがあります。
詳しいことは、リンクをたどって貰うとして。

僕は、似顔絵アーティストではありませんので、このブログの挿絵もアバターや似顔絵を描いているつもりはありません。今のところたまたまモチーフが人物になっているだけ。
でも、せっかく人物を描くのなら、せめてその人の雰囲気だけでも出したい。それと観察力の訓練。

雰囲気を出すには、その人の持っているすべてを絵にする必要はありません、
全体の2割程度の特徴を表現すれば、その人のだいたいのイメージが伝わるからです。

これも、レパートの法則に当てはまるのでしょうか?

パレートの法則
2010.01.25 Monday 23:48 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

ヨーダが導くツイッター活用法。

 今年初めから、読書量を増やすべく速読の勉強をしています。

速読や短時間勉強法に関する書物の共通するポイントは、文章を読もうとせずに全体で目に焼き付けること反復が大切のおおよそ2点に絞られます。

最近読んだ本では、一冊1分でリーディング可能という教えがありました。スターウォーズのヨーダの教え「目で見るな、感じろ!」のごとく、「読まずに、感じなさい!」ということです。

Twitterは、フォロー数が数百人にもなると、タイムラインがあっという間に流れて行きます。もちろん全部読む必要はないのですが、ついつい時間を遡って読んでしまいますよね。
そこで、思いついたのですが、タイムラインを速読の練習に使うという手。都合の良いことに、iPhoneなんかのフリップ(指でスクロールを流す方法)がぴったりマッチ。
読まずに感じることが出来るようになれば、数百ものつぶやきを数秒で見ることが可能です。

ヨーダ



とにかく、不可能という壁を作らないこと、必ずできると信じること。
どんな分野でも、結局この言葉が出てきますね。

とりあえず挑戦!!

●本日のワークアウト:ロングジョギング21km

2010.01.24 Sunday 23:46 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

あなたの仕事の武器はなんですか?

 FMラジオが好きで、仕事中はほぼ流しっぱなし。
気分と好みでチャンネルをしょっちゅう変えます。
基本、音楽はリズムよりメロディ嗜好で、もちろん歌モノなら声質と歌唱力はチェックポイント。かなりうるさい奴だと思っています。

そんななか、J-POPSシーンでの最近のお気に入りは、秦基博さん。
伸びやかでシルキーなハスキーボイスがツボに入っています。
楽曲や歌うスタイルが変わっても、声だけは良くも悪くも一生ついてまわる立派な武器。
大事にして欲しいな、秦さん。

秦基博
絵を描く仕事にも、自分の変えようがない性格や世界観が影響します。
でもそれは、シンガーの歌声が矢のように観客に突き刺さるほど、見ている人に確実に届く武器ではないかもしれません。

だから、いつもあれやこれやと工夫して、自分の矢を磨いています。

あなたのその懐に隠している武器はなんでしょうか?

2010.01.23 Saturday 23:46 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)

孫さんがTwitterを始めたほんとの理由とは?

S●ftBankの社長:孫●義氏が、去年のクリスマスにつぶやきを始めたことを、ツイッターファンたちは、両手を上げて歓迎したことでしょう。

実際に僕がウォッチした限りでは、孫さんのフォロー数は、わずか24時間あまりで1万人に達しました。2010年1月22日現在は、76000人程。

自社の将来像を議論すべく、社員全員にツイッター参加を義務付けたり、ホリエモン氏や国会議員さん達と意見を交わしたり、孔子の如く格言?をつぶやいたりと、いろいろ話題を振りまいてくれます。

でも、本当の利用目的は他にあると僕は見ています。

孫正義

年を重ねると涙もろくなりますが、それは人生経験を積み上げて、人の痛みがわかるようになるから。感動したとき素直に涙を流せ、それを臆せず表現出来ることは、素晴らしいことですね。

●本日のワークアウト:ジムにてバイク30分&ラン30分。
2010.01.22 Friday 23:24 | Daily カットアウト | comments(0) | trackbacks(0)